関西医療大学にて講演をしました。

大阪の整体院ボディーケア松本、院長の松本恒平です。

 

先日は、関西医療大学で講演会をさせてもらいました。

 

「アマチュアからプロになる為にやるべき事と考え方」という事でお話をさせてもらいました。

 

プロってお金をもらうんですよ。

 

アマチュアはまた違う。

 

仕事がどうであろうと、プロなんですよ。

そして、その仕事に責任と覚悟が持てるかです。

 

責任持てずにください、くださいっていう人は

できなーい、責任持ちたくないとかいうなら違うかな。

 

柔道整復師、鍼灸師、指圧師なんかは仕事に直結する。

 

僕は、吉本芸人時代にプロって大変だと思った。

だから、この業界にはいってお金をもらう事は人の何倍も努力する事で自分の技術、価値をあげること。そう思っていたから。

 

その意識が薄いと稼げない。

受け取れない。

 

このアマチュア気分の時に一生懸命やることでプロになって良いレベルになる。

そして、プロになっても、プロは磨き続ける事。

 

それが出来ないので途中で挫折してしまう。

 

 

「明確な目標があるかないか」

 

私が、かつてこの業界にはいってすぐにやったのがビジョンマップを作りました。

期限付きで。

 

お金も、仕事も、資格も、家族も、家も旅行も、本に載ることもこの業界に入り6年かかったけど、家まで建てられました。

 

 

でも、ほとんど、夢がかなったよね。

我武者羅にやってきたよね。

 

仕事って「人が喜んで感動する事」

 

ただ、生活の為のものではないのです。

それは、やらされ感であり、充実感は無い。

 

どうせやるなら充実感でやりたいよね。

 

 

今回、学生さん達には、1年後、3年後、5年後とどんな人生を送りたいか、自分がどうなっていたいのか?というワークをやってもらい

 

真剣に取り組んでくれました。

 

将来をみすえる

専門性のある柔道整復師・鍼灸師の仕事です。

 

だからこそ本気で取り組むことが最高の結果につながるのではないかと

 

そして、あらためて思ったのは、

僕ら若手や先輩が本当に技術で良くすることを見せていかないといけない

 

それで成功をすること。

成功の定義は違うけど、夢を見せてあげて

道標になるための大人側の育成も大事だなと思った。

 

家族を養う、金銭的余裕、技術後継者つくり

まず、僕らが成功をしてきた形を作り上げて行く事

伝えて行き、魅力ある仕事にして行く事

 

そうしないと若手もついてこない。

 

学生さんが卒業して、良い受け皿づくりをする

そういうのも出来たら良いと考えています。

 

さらに学びと専門性を作り上げていこうと思います。

 

ありがとうございます!

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